2005年04月05日

魔獣殻

唐突に思いついたんで、

AXDIAが新章に入って、魔獣殻なるものが実装されて、早1ヶ月くらい?分からんけど、
友護たちの魔獣殻の設定を思いついたので、
忘れないうちにメモメモ、

四足動物型魔獣殻(武器時:パイルバンカー)
名前は狐月(コゲツ)
イメージはキツネ
長さの違う2本の尻尾が特徴的で、
大きさは少し大きめの猫くらい。
色は一般的なキツネのイメージと同じ色。


武器時には、雫の左腕に装着する。
重く取り回しは難しく、武器というより回転の軸として使う感じ。
重い左腕で身体を支えながら、カポエラのような蹴り技とか使えたらカッコいいかも。
ニックネーム 神鳴 at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | AXDIA

2005年03月05日

キャラ紹介その2

今回は友護の相方、雫について〜

逢魔は通常、姓を持たないのですが、
雫は人間に名乗る用に、七瀬の姓を持っています。
セイレーンの女で、
3月30日生まれの21歳
身長:158.1cm スタイル:細身
瞳:こげ茶 髪:黒 肌:普通
ってのが公式での設定。
髪型は、肩にかからないくらいのショートで、クセはなし。
左耳のトコに赤い髪留めつけてて、人前以外では耳がヒレに変化してます。

2003年の4月に書いた自己紹介文はこのとおり。

こんにちは、セイレーンの雫です。友護曰く あたしは友護の友達(w3i360)(って言い張ってるケド 実際はどうなんだろ??)にソックリらしいんだ。会ったこと無いからわかんないけど あたしに似てるんだったらすっごく可愛いはず! ……そんなことない? …ていうか、結構テンション上がってるからこんなこと言ってるけど いつもはもっとおとなしくてフツーの娘なんだ ホントだよ?

雫も友護と同時に作った、思い入れの深いキャラですけど、
今後の活躍はちょこっとだけになる予定。
5代目の友護に関わってくるはずなんだけど、
そんなにたくさんの設定を頭に詰め込むと、
ワシが壊れるので、おいおい深いトコまで決めていこうかと…
ニックネーム 神鳴 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | AXDIA

2005年03月04日

キャラ紹介

ここまで書いて、やっとキャラ紹介が出来るわけですよ(´Д`)=3

1stの魔皇で、
藤・友護(フジ・ユウゴ)
孤高の紫
年齢は今まで19だったのに、今回の3年加算の所為で22に(´Д`;)
こげ茶の瞳にこげ茶の髪でツンツン頭。
身長は178.8aで細身の体型
趣味特技はPLのものに揃えてあります。ロールプレイする上でやりやすいって理由で。
自分の名の通り、友を護るってのが座右の銘です。
2003年の4月に書いた自己紹介文です〜

どうも、藤 友護と言います。高校3年生で趣味はイラストや写真です。受験生でありながら魔皇になってしまい、どうしたもんだか…… まぁ雫と一緒にやれることからやっていこうと思ってます。 あ、それと雫はかなり天然入ってるんで、ワケわかんないことを口走ってもあんまり気にしないでやってください。

文中に出てくる雫は彼の逢魔で、雫の紹介はまたこんど。

友護はアクスディアで作ったキャラで、その後のRu/Li/Lu/RaOnLineやら、AFOやら、EXXSやら、ずっと使ってるキャラで、思い入れが深いですねー。
アクスディアの友護とRu/Li/Lu/Raの友語は同一人物で4代目、欧州戦国浪漫の友護が祖先に当たり、EXXSの友護が5代目なんだけど、ホントの5代目じゃないんだわ。
2代目藤友護を名乗ったヤツは、祖先の友護の活躍を古い資料で見つけて、自分が2代目だと名乗り、そこから先は息子に友護の名を継がせてるみたいです。(自分でも時々ワケわかんね)
ニックネーム 神鳴 at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | AXDIA

2005年03月04日

キャラクタ作り

魔皇には五つのタイプがありまして、

修羅の黄金(ディアブロ)
ただ戦うために生きる『修羅』の魂を体現した魔皇。
純粋な戦いを求め、強くなることにすべてを賭ける人に『修羅の黄金』は宿ります。
白兵戦用魔皇殻(剣など)の扱いに長けますが、奇怪な仕組みの魔皇殻は好みません。

激情の紅(ビーストソウル)
すべてを焼き尽くすがごとく燃え上がる『激情』の魂を体現した魔皇。
常に自分の心に正直に、衝動的、ときには本能のままに生きる強さを持つ人に『激情の紅』は宿ります。
格闘系魔皇殻(爪や牙など)による戦いに長けますが、集中力を必要とするような魔皇殻や戦法は好みません。

孤高の紫(ガンスリンガー)
疾風のごとく駆け抜ける『孤高』の魂を体現した魔皇。
なにものにも囚われない、気高い心を持つ人に『孤高の紫』は宿ります。
銃型魔皇殻の扱いに長けますが、無粋な(と考える)獣の力は好みません。

直感の白(ピュアホワイト)
運命を瞬時に判断する『直感』を体現した魔皇。
自分の感じたものに忠実に、悔いの無い人生を送りたいと考えている人に『直感の白』は宿ります。
魔法的な魔皇殻や、誘導兵器型魔皇殻の扱いに長けますが、白兵戦武器の使用を苦手とします。

残酷の黒(ペインブラッド)
破壊を喜び、歪みを許さない、『残酷』の魂を体現した魔皇。
どこまでも純粋にありたいと願い、そのためならどのような手段もためらわない人に『残酷の黒』は宿ります。
魔法的な超常戦闘に長けますが、純粋な射撃方魔皇殻では、その威力を充分に発揮できません。

と、それぞれ性格やら得意分野やらが違うのですよ。
で、逢魔の方は八つの種族に分かれてまして、

ナイトノワール
夜の支配者、夜の黒を背負うものと呼ばれる、翼の生えた逢魔です。
ブラックホーンという石のような素材でできた翼を持ち、献身的で一途な性格をしています。

凶骨
「古代の骨」から力を引き出す骸骨妖精。
化石レベルでしか存在しないような、太古の生物の骨をまとっています。
明朗快活で好戦的な者が多く、大鎌や槍斧などの長物を好みます。

シャンブロウ
動物の耳と尻尾を生やした、獣人系の逢魔です。
好奇心旺盛な者が多く、いつもあちこちに出歩いて魔皇をハラハラさせてくれます。
特に敏捷力に優れた逢魔です。

インプ
妖艶な、淫魔系の逢魔。
これまでの歴史上で、ちょくちょく人を誘惑しに出てきており、結構目撃されています。
角にしっぽ、羽という、お馴染みの外見です。

ウインターフォーク
雪の精や雪女などと呼ばれる、寒冷地にしかいない逢魔です。
冷気、吹雪、雪崩といった、雪に関する特殊能力を持っています。
その基本的メンタリティは6歳から18歳ぐらい。

レプリカント
逢魔たちの秘術で造られた特殊な逢魔です。
高い身体能力を誇りますが、激しい戦闘行動の際は、自立活動を補助する「魔操の篭手」を装備する必要があります。

セイレーン
水辺に住み、歌を愛す逢魔。
水で作られた服を着、様々な魔力を秘めた歌を歌います。
他の種族以上に、魔皇の事になると他の事が目に入らない、一途なものが多いようです。

フェアリーテイル
書物から力を得る逢魔です。
いつも大切な本を肌身離さず所持しています。
ちょっと引っ込み思案なところがあり、あまり活動的ではなく、知識偏重なきらいもあります。

と、様々な萌えポイントを押さえてあります。


プレイヤー(以下PL)はこの中からひとつずつ選び、各々の名前、性別、年齢、性格、特技を選び、キャラを作成し、武器を持たせ、作戦を選び、葉書に願いを託し、2ヵ月後の返信を待つのですよ。
ニックネーム 神鳴 at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | AXDIA

2005年03月03日

えーと

マジで何も書くことが無いんで、
ワシの趣味のひとつの読参について、
その中でも、ワシがWTRPGデビューをした作品のAXDIA(アクスディア)。
元々は月刊誌GAMEぎゃざの読者参加型ゲーム
公式HP
http://www.hobbyjapan.co.jp/axdia/

本棚実況中継と共に晒してある恥の一部。「藤色」の元ネタでもあります。

最近リニューアルしてキャラ達の世界で急に3年の時間が経過しやがりまして、
友護たちの3年間を埋めるべく、ストーリーを考え中です。


読参時の基本ストーリー
2003年4月、東京上空に突如姿を表した《神帝軍》は、その不死性と静寂の力、圧倒的なカリスマ性により、瞬く間に全世界を制圧しました。当然、世界中の政府のほとんどは、神帝軍の配下になっています。《殲騎》に乗る《魔皇》たちやそれに与する《逢魔》たちは敵と認識されており、様々な圧力や攻撃を加えてきます。
《魔皇》
プレイヤーキャラクター(以下PC)のこと。
PCは、運命によって結ばれし逢魔との出会いにより、神帝軍に抵抗する唯一の存在、魔皇へと覚醒します。
強靭な肉体能力は、人の限界を遥かに超え、その身に宿る数々の『ダークフォース』は、すべての物理攻撃を無効にする神の眷属をも打ち倒します。
《逢魔》
逢魔は、魔皇を見守るものであり、運命で結ばれたパートナーでもあり、神に仇なす者でもあります。
2003年、悠久の闇の中で生きてきた逢魔たちに、一つの転機が訪れます。
神帝軍の降臨。そして、魔皇の危機。
彼らは決断を下しました。
魔皇を救い、戦いによって自らの命を贖う事を・・・・・・。
《殲騎》
逢魔によって召還される、全高8mほどの巨大人型兵器です。逢魔と魔皇が搭乗し操ります。
覚醒したとはいえ、魔皇が持つ無尽蔵のエネルギーを人の姿のままで開放すれば、脆弱な人間の身体はたやすく砕けてしまいます。そこで逢魔は、主である魔皇の力を最大限に引き出すために、魔皇のための『鎧』を創り出しました。逢魔が主の求めに応じて、次元の狭間から召還するこの『鎧』、それが。殲騎です
殲騎は魔皇の持つ無限のエネルギーを動力源とします。魔皇は殲騎に搭乗している限り、自らの力が己の肉体へ与える負荷を気にする必要がありません。魔皇は殲騎に乗ることによって、その力を100%振るうことが出来るのです。
《神帝軍》
完全なる容姿に神々しい翼。
突如東京上空に降臨し、瞬く間に世界を制圧した絶対者、それが《神帝》です。その声は鉦のようにあまねく地の果てにまで響き渡り、その瞳は銀の水鏡のように世界を映します。
神帝の理の中では、誰もが激しい感情を抱かず、与えられた安寧の中に沈んでいきます。
神帝の真の目的は何なのか、それを探求する欲求さえも、神帝の安寧は奪い取っていくのです・・・・。

物語の舞台は、2003年の地球。
世界を支配する神帝軍が、君たちの敵だ!
魔皇たちよ、眼前に立ちふさがるすべてを叩き潰せ!

と言ったところ(以上総て手打ち・疲れた)
ニックネーム 神鳴 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | AXDIA